◆新着情報

 ・イベント等のご案内

◆こんな活動しています

 ・映像ワークショップ
 ・映画祭、イベント
 ・フィルムコミッション

◆経験豊かな講師たち

 ・山崎幹夫
 ・原 将人
 ・高遠 瑛

◆世田谷を中心に

 ・地域密着です

◆これまでの活動

 ・2007年度
 ・2008年度
 ・2009年度
 ・2010年度

◆リンク

 ・協力関係です

 原 将人 講師

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hara-mov/

個人映画作家。本名、原正孝。1950年東京都目黒区生まれ。

高校在学中に制作した『おかしさに彩られた悲しみのバラード』(1968年)で脚光を浴びた。

以後、独自の映画道を歩みつづけ、現在は京都に住まいを移して活動を続けている。

フィルモグラフィー

1968年「おかしさに彩られた悲しみのバラード」(16ミリ)

(第1回フィルムアートフェスティバル東京グランプリ・ATG賞受賞)

1969年「薔薇の葬列」(松本俊夫監督)に参加

1970年「東京争戦後秘話」(大島渚監督)脚本。予告編を制作。

4月12日〜13日「早川義男自己表出史」を『ロック叛乱祭』(文京公会堂)で初上映。

1973年「初国知所之天皇」(はつくにしらすめらみこと、 8ミリ)

    サウンドトラック「はつくにしらすめらみこと 原正孝の世界」(asin:B000EDWPR4)発表

    本作は、「リフレイン」(1975年)、「アゲイン」(1980年)、「1994年版」等何度か再編集されて

    上映されている

1978年「オレンジロード急行」(大森一樹監督作品、出演)

1979年「ユリシーズの不思議な旅」 (ビデオ)

198>年「人間・0歳の周辺」 (16ミリ)

1983年「らいちょうのうた」(富山県の依頼で制作、 16ミリ)

1985年「C・W・ニコルの世界」(テレビ)

1993年「百代の過客」(16ミリ)

(山形国際ドキュメンタリー映画祭・岡山ドキュメンタリー映画祭にて上映)

1995年「急にたどりついてしまう」(福間健二監督作品、出演)

1996年

「101年目の映画へ」 (テレビ)

「20世紀ノスタルジア」(徳間大映、1997年度日本映画監督協会新人賞受賞)

1997年「ロードムービー家の夏 Never Ending Summer 」

(山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品/金子ともかず、小沼亮子との共同監督)

1999年

「原発通信(はらはつうしん)」(ビデオ作品)

「豊饒のバッハ」

「外套に取り憑かれた男 ユーリー・ノルシュテインの世界」(構成)

2002年「MI・TA・RI!」(第1回フランクフルト国際映画祭観客賞受賞)

2004年「仲よき事は、美しき哉!」(製作中)

Copyright© NPO法人 映画表現育成協会 FILMe All Right Reserved.